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カンパーニャ・アグリの特別栽培米を給食に採用している株式会社日本保育サービス。その給食の献立等を担う株式会社ジェイキッチンの栄養士・加藤広美さんになぜ特別栽培米なのか、話を伺った。

食の安全確保は保育園でも大きな課題

カンパーニャ・アグリさんとのお付き合いが始まったのは2005年でしたか。金澤さんが、単身、日本保育サービスを訪ねてこられ、ご自分の作っている特別栽培米の売り込みにみえたんです。「安全・安心な米を子どもたちの給食に…」、熱心に語る金澤さんの姿は、今でもよく覚えています。

近年、私たち消費者は、食を取り巻く様々な問題に直面しています。一時期、報道でよく取り上げられた産地偽装や消費期限の改ざんといったことから、残留農薬や食物アレルギーのことまで、食の安全を考えると不安になってしまうことばかりです。それは栄養士である私はもちろん、育ち盛りの子どもたちをあずかる保育園でも、子どもたちの食の安全を守ることは大きな課題となっています。

徹底した品質管理も安心の証の一つ

そんな背景もあって、アグリさんの特別栽培米を給食に出すことにしました。農薬や化学肥料は2分の1以下、残留農薬の分析結果も公開されていますので、安心して子どもたちに提供することができます。

また、どのように米づくりをされているのかをオープンにしていらっしゃるも安心の一つですね。私どもは年に2回、田植えと稲刈りの時期にアグリさんを訪問しています。実際に行ってみて、日本保育サービス専用の田んぼや倉庫を目の当たりにしたときは、正直、感動しました。品質管理をここまで徹底してくれているのか、と。

それぞれの保育園は、お米が少なくなるとファックスで注文しているのですが、そのファックスを受けて始めて精米し発送してくれるのもうれしいですね。精米したてのおいしいお米が届くようにしてくれています。

こうして送られてきたアグリさんのお米は、子どもたちにも評判がいいんです。これまでのお米とは違うと感じるのでしょう。一人がご飯をおかわりすると、他の子も競っておかわりしだすんですよ。子どもたちの間では、おかわりが一種の“勲章”のようになっています。ご飯をおいしそうに食べている子どもたちの笑顔に出会えること、それが、アグリさんの米に切り替えてよかった、と実感できる瞬間です。

株式会社ジェイキッチン

本社:愛知県名古屋市東区葵3-15-31 住友生命千種ニュータワービル17F
関連企業 : 株式会社日本保育サービス 株式会社JPホールディングス

お問合わせはこちらから TEL 0283-52-5511

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